· 

都内の顧問先事業所の設立40周年祝賀会

平成26年8月から顧問をさせていただいている、東京都内の事業所の設立40周年記念祝賀会にお招きいただきました。

 

この事業所には外国籍の方が多く勤務しており、管理職や役員にも外国籍の方が複数いて、日本人の一般職員を管理指導していて、政府が進める高度な外国人材の雇用を先取りしています。外国籍の一般従業員も、単純労働ではなく、専門知識を駆使して取引先企業に訪問しており、普通程度の日本人従業員よりも能力があり、取引先との信頼関係を構築しています。

 

経済界が要望している低賃金単純労働者ではなく給与、責任ともに日本人と同等か、日本人以上です。

このような高度人材を使えないようだと日本経済はいつまでたっても、右肩下がりを続けることになります。とにかく、仕事とともに権限を委譲しなければなりません。無能な日本人職員に、日本人だからといって役職、権限と働き以上の給与を与えて、外国籍だからというだけで権限を譲らずに責任だけ押し付けているようでは、日本で働きたいという外国人いなくなります。